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研究業績

著書

(単著)

  1. TANAKA Takuzo, Zola et le roman psychologique, Atelier National de Reproduction des Thèses, Lille, 2005.

(共著)

  1. 田中琢三・中里まき子『A vous de jouer ! - 穴埋め式フランス語文法学習帳』, 駿河台出版社, 2009年.
  2. 久松健一編著『仏検対応 クラウン フランス語熟語辞典』, 三省堂, 2012年.
  3. 田村毅他編『フランス文化事典』, 丸善出版, 2012年.

論文

(審査有・単著)

  1. 田中琢三「エミール・ゾラと『死せる女の願い』」,『仏語仏文学研究』,東京大学仏語仏文学研究会,第32号, 2006年2月, pp. 81-95.
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  2. TANAKA Takuzo, ≪ Le scandale de Panama chez Zola et chez Vogué ≫ , Revue de Langue et Littérature Françaises, no 35, Société de Langue et Littérature Françaises de Tokyo, Septembre 2007, pp. 305-313.
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  3. TANAKA Takuzo, ≪ Rome fin de siècle chez Bourget et chez Zola ≫ , Études de Langue et Littérature Françaises, Société Japonaise de Langue et Littérature Françaises, no 92, 2008, pp. 34-50.
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  4. 田中琢三「ゾラにおける「正義」の観念について」,『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 日本フランス語フランス文学会関東支部, 第17号, 2008年12月, pp. 55-67.
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  5. 田中琢三「ジュール・ユレのアンケートにおける世代の問題-19世紀末の小説の状況に関する一考察」,『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』, 日本フランス語フランス文学会関東支部, 第19号, 2010年12月, pp. 143-155.
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  6. 田中琢三「フランス自然主義文学と検閲-ルイ・デプレの裁判をめぐって」, 『お茶の水女子大学人文科学研究』, 第8巻, お茶の水女子大学, 2012年3月, pp. 109-118.
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  7. 田中琢三「ブールジェ『弟子』と19世紀末「問題小説」における師弟関係」, 『お茶の水女子大学人文科学研究』, 第9巻, お茶の水女子大学, 2013年3月, pp. 37-46.
  8. TANAKA Takuzo, « L’influence de Paul Bourget sur Kiyoshi Hiraizumi : rencontre des deux traditionalismes japonais et français », Ochanomizu University Studies in Arts and Culture,   Ochanomizu University, no 10, March 2014, pp. 15-25.
  9. TANAKA Takuzo, « La réception de Paul Bourget et de la « littérature traditionaliste » française chez Simon Dazai », Ochanomizu University Studies in Arts and Culture, Ochanomizu University, no 11, March 2015, pp. 43-52.

(審査有・共著)

  1. 田中琢三・中里まき子「フランス語文法の能動的な学習のために-穴埋め式教科書を用いた教育実践」, 『仏語仏文学研究』,東京大学仏語仏文学研究会,第41号, 2011年1月, pp. 139-147.

(審査無・単著)

  1. 田中琢三「ゾラとショーペンハウアーの厭世哲学-『生きるよろこび』をめぐって」,『仏語仏文学研究』,東京大学仏語仏文学研究会,第19号, 1999年, pp. 29-38.
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  2. 田中琢三「ある自然主義文学論-ポール・ブールジェ『現代心理論集』をめぐって」,『仏語仏文学研究』,東京大学仏語仏文学研究会,第20号, 2000年, pp. 39-46.
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  3. TANAKA Takuzo, ≪ Fécondité de Zola contre la littérature fin de siècle ≫, Revue de Langue et Littérature Françaises, Société de Langue et Littérature Françaises de Tokyo, no 25, 2002, pp. 181-188.
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  4. TANAKA Takuzo, ≪ Zola et le roman idéaliste à la Sand ≫ , Revue de Langue et Littérature Françaises, Société de Langue et Littérature Françaises de Tokyo, no 26, 2002, pp. 253-267.
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  5. TANAKA Takuzo, ≪ L’esthétique de la psychologie de Zola ≫ , Revue de Langue et Littérature Françaises, Société de Langue et Littérature Françaises de Tokyo, no 27, 2003, pp. 223-236.
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  6. 田中琢三「ゾラにおけるパリ郊外-ノスタルジーとユートピア」,『聖域の表象と文学表現-新古典主義からロマン主義へ』(平成16-17年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))による研究成果報告書 研究代表者 : 田村毅), 2006年4月, pp. 85-91.
  7. 田中琢三「イデオロギー小説における時間-バレス『国民的エネルギーの小説』をめぐって」,『フランス文学における時間意識の変化』(平成16-18年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))による研究成果報告書 研究代表者 : 塚本昌則), 2007年4月, pp. 27-36.
  8. 田中琢三「ゾラのオペラにおけるイデオロギーの表象-『メシドール』を中心に」,『国際交流研究』, フェリス女学院大学国際交流学部,第11号, 2009年3月, pp. 165-186.
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  9. 田中琢三「ポール・ブールジェ『死』と二つの世界大戦-戦時下の日本における仏文学受容の一側面」, 『比較日本学教育研究センター研究年報』,お茶の水女子大学比較日本学教育研究センター, 第7号, 2011年3月, pp. 293-300.
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  10. 田中琢三「中原淳一のパリ交遊録」, 『ユリイカ』, 青土社, 2013年11月号, pp. 135-142.
  11. 田中琢三「中原淳一と1950年代初頭のパリ」, 『比較日本学教育研究センター研究年報』,お茶の水女子大学比較日本学研究センター, 第10号, 2014年3月, pp. 26-33.

招待講演

  1. 田中琢三「ゾラのパンテオン葬と終わりなきドレフュス事件」, 北海道大学, 2009年12月17日.

口頭発表

(単独)

  1. 「ゾラ『死せる女の願い』における心理ドラマ」, 日本フランス語フランス文学会2004年度関東支部大会(東京大学駒場キャンパス), 2005年3月21日.
  2. 「ゾラと『小説の危機』」, 日本フランス語フランス文学会2005年度春季大会(立教大学), 2005年5月29日.
  3. 田中琢三「ゾラの小説における心理描写」, 平成18年度フランス自然主義研究会(慶應義塾大学三田キャンパス), 2006年5月19日.
  4. 田中琢三「ブールジェ『弟子』と世紀末イデオロギー小説」, 日本フランス語フランス文学会2006年度春季大会(慶應義塾大学三田キャンパス), 2006年5月21日.
  5. 田中琢三「政治的カオスから新しい秩序へ-世紀転換期の小説におけるパナマ事件」, 日本フランス語フランス文学会2006年度秋季大会(岡山大学津島キャンパス), 2006年10月28日.
  6. 田中琢三「世紀末イデオロギー小説におけるローマ-ブールジェ『コスモポリス』とゾラ『ローマ』」, 日本フランス語フランス文学会2007年度春季大会(明治大学駿河台キャンパス), 2007年5月20日.
  7. 田中琢三「ゾラにおける「正義」の観念について」, 日本フランス語フランス文学会2007年度関東支部大会(学習院大学目白キャンパス), 2008年3月16日.
  8. 田中琢三「ゾラのイデオロギー小説におけるオペラ」, 日本フランス語フランス文学会2008年度秋季大会(岩手大学), 2008年11月8日.
  9. 田中琢三「ジュール・ユレのアンケートにおける世代の諸相-小説の断絶と連鎖」, 日本フランス語フランス文学会2009年度関東支部大会(成城大学), 2010年3月20日.
  10. 田中琢三「日本におけるフランス伝統主義の受容-ポール・ブールジェとふたつの世界大戦」, お茶の水女子大学比較日本学教育研究センタープロジェクト「近現代日本におけるフランス文化の影響 -文学、思想、芸術の領域において」(お茶の水女子大学),? 2010年12月2日.
  11. 田中琢三「フランスと日本における自然主義文学の検閲について」, ?お茶の水女子大学比較日本学教育研究センタープロジェクト「近現代日本におけるフランス文化の影響 -文学、思想、芸術の領域において」(お茶の水女子大学),? 2011年6月30日.
  12. 田中琢三「中原淳一と1950年代初頭のパリ」, 第15回国際日本学シンポジウム「フランスへの憧れ-生活・芸術・思想の日仏比較」(お茶の水女子大学),? 2013年7月6日.

(共同)

  1. 田中琢三・中里まき子・アレクサンドル・グラ「文法教科書の可能性-文法を効果的に教えるために」, 第23回獨協大学フランス語教授法研究会(獨協大学), 2009年12月6日.

翻訳

  1. ジャクリーヌ・デュトン「再生の幼年時代」(田中琢三訳), 『現代詩手帖特集版 ル・クレジオ-地上の夢』, 思潮社, 2006年, pp. 168-175.
  2. 塩川徹也「ジャン=ピエール・アルベール氏とフランシスキュス・ヴェレレン氏の発表についてのコメント」(田中琢三訳), 『死生学研究』, 東京大学大学院人文社会系研究科, 2006年秋号, 2006年, pp. 272-279.
  3. KURIHARA Go, ≪ La conception de la vie chez ITO Jinsai : Le confucianisme dans le Japon moderne ≫, La mort et les au-delà II : Conception et représentations de la mort dans les arts, la religion et la culture (traduit en français par TANAKA Takuzo), Sangensha, 2007, pp. 385-391.